
あけまして、おめでとうございます。
新作展示しております。
自宅のアトリエにてAM11:00~PM5:00まで展示しております。
# by siori-kusaki | 2012-01-05 12:36
毎年グループ展を宇都宮総合センターのほうで今年も12月21日~25日、第26回展を開催いたします。
美術展も季節の深まりと共に盛況になってまいりました。
私は今年収穫した茶綿と白綿を紡いだ名古屋帯を出品いたします。

一仕事を終わらせ、クリスマス用の手紡ぎウールマフラーを製作中です。
アトリエも開放していますので、見学にきてくださいね。
# by siori-kusaki | 2011-12-01 11:32
2011年、それも来週からは3月になってしまいますね。。。
去年、収穫した自家栽培の綿にかかりっきりになってしまい、毎日、毎日糸を紡いでいます。
昔ながらのやりかたですから、糸車の先には30センチほどの針、ツムという名前ですが、その針の先で撚りをかけて、糸に紡いでいきます。
び~ん、び~んと音がでます。
1キロほどの重さの糸ができると、着物一反が織れます。
# by siori-kusaki | 2011-02-24 16:53

これはだいぶ前に製作しました、茶綿の名古屋帯と紫根で染めた着尺です。
時々、昔作った作品に目を通しますが、技術的には下手でも熱心さが伝わってきて力のようなものを感じます。
初心忘れるべからず!自分にいいきかせています。
# by siori-kusaki | 2010-12-05 11:25
今年も織物に使う綿の種まきの季節となりました。
畑が結構広いので、簡単な農機具を教わり畑を耕したりしたのですが、覚えると結構たのしいものです。
調子ずいて、綿以外の野菜の苗、種も植えたり、蒔いたりしました。
日中はとても暑くなりますので、早起き、6時ごろ畑に出て涼しいうちにおわしました。
それと無農薬の“梅の実”をお分けしたいと思いますので希望の方は連絡くださいね。
私は去年、梅干60キロほど漬けました。
# by siori-kusaki | 2010-05-05 12:46
田舎に住んでいますと、行楽にでかけるというより、やはり自宅でゆっくり過ごし、のんきに食事でも・・・・と言う事に毎年なってしまいます。
益子は陶器市で長蛇の列。。。。。。!
今年もタケノコを掘って、ご飯やら煮物、山椒和えなど。。。このような事をして、雑木山の新緑を眺め・・・・アトリエにも見学の方が見えますので、喜んでもらえれば・・・と頑張ってます。
写真がうまい具合にアップできなくて、お見せできず残念です。
# by siori-kusaki | 2009-04-29 08:44 | 料理

昨日は夜にとてもたくさんの雨がふりました。
初夏を思わせる風でホコリも舞い上がってましたからちょうど良いおしめりでした。
朝7時20分、子ども達と連れ立って歩きます。
今朝の空はものすごく澄み切っています。
今年、小学校にお子さんが入った若いお母さん3人、途中でもう一人、保育園へ送っていきながらの計4人、片道約1㌔ほど。。。。。で無事学校の校門を入るところまであるきました。
帰りはにぎやかにおしゃべりしながらの、笑い声が朝日に透ります。
この巾着はA4サイズぐらいの大きさで折柄の部分は絹(藍生葉染め、渋木、栗、カリヤス)魚柄は麻地へ型染めです。
型紙に、昔ながらのもち米の粉を使った防染糊で引き染めです。
# by siori-kusaki | 2009-04-15 14:06

木綿の他にもいろいろな自然素材を使います。
これは“紬”を蘇芳、藍、エンジュ、ヤシャ等・・の草木を使いグラデーションにして仕上げた名古屋帯です。
帯にしめた時この組織模様が前面に出ます。
この間、仕事で工房の前を車で通られた、はかまを履いた神主さん?!、草木染の看板に目を留められて門をくぐり、入って来られました!“まあ、なんて縁起の良い、お客様!”
神主さんも草木染はもっと、地味な、茶色っぽい色しか染まらないと思っていたとの事で、赤、黄などの色に驚かれていました。
作業場も清められて、気分も一新!です。
下の写真は“生糸”使いのショールです。生糸は光沢がでます。

これは、麻とウール(ウールは源毛を紡ぎます)のテーブル・センター、たて絣仕立て。
素材によって布の表情、表現が変わるところが織りのおもしろさです。
# by siori-kusaki | 2009-04-13 13:20

木綿も“白”と“茶”の綿があります。
これは、去年収穫した、茶綿の手紡ぎの帯です。
名古屋帯仕立てに織り上げております。
どうしても、木綿よりも絹の方が貴重品と思われている方が多いですが、私は自分で殆ど無農薬の状態で栽培し、綿摘の後、綿繰り機といいまして小さな木のローラーをくりくりと手で回し種を取り除き、綿打ちをして初めて、綿といえる状態にしてから、糸が紡げ、白綿はこの段階にしてから草木で糸染めをし、織り機にかけ、横糸を一本、一本入れて布地に織りあがります。
手間がかかりすぎ、とても大変ですが、 こういった贅沢な仕事のできる環境にいる事ができ本当にありがたいと思って日々、生活をしています。
さあっ!又5月に入ると種まきの仕事で忙しくなります~~!
# by siori-kusaki | 2009-04-12 12:44
しばらく更新できませんでしたが、その間には近くの学校では卒業式などもあったりで去年などは私も息子の小学校の卒業式のときなどは着物姿で出席しました。
本当に1年なんてあっという間です。
草木染工房も子ども達に手がかからなくなってきた分、頑張ってます!。
今は春を感じる“はる色スカーフ、ショール”そろえております。
近くにお出かけの際はお立ち寄りください。地図の
さくらマークが工房で、星マークは“根本山”といいまして桜が大変多くの種類で見所です。
栃木県真岡市西田井133 ℡0285(84)0586 *お電話とれない時がございますので、そのような時はメッセージを入れていただけますと助かります。
# by siori-kusaki | 2009-03-14 12:44
昨日の朝は薄氷が張り、さすがは12月だけあるな!と一人うけています。
前日は息子のサッカーのお茶当番で自宅から車で40分弱の県北の中学校まで。
名前も“吹上中学校”
高原のつ~んという氷のような風にあたりながら、区切りに出してあげる暖かいコーヒー、ココアはなによりのご馳走でした。
私もこの日はスキーに出かけるような荷物です。(毛布、ショール、毛糸帽子、ホッカイロ、etc....)
ちょっと、古い映画ですが“さようならコロンバス、卒業”のようなカンジの風景。

天然野蚕、ホームスパンの組み合わせのマフラー。
この日も大いに活躍してくれました。
# by siori-kusaki | 2008-12-02 09:45 | 織物作品
パソコンをいじりだしたおかげで、いろいろな情報を知る事ができました。
なかでも、お料理の本はトテモ沢山でていますが、中々自分にぴったりくるものって少ないじゃないですか。
作り方、材料、など写真いりでブログ公開されているしゃれた、扱いやすいレシピが気に入り、又眺めているだけでもたのしい。
毎日の生活、とてもたのしんでいらっしゃる空気が流れてきます。
それと、30代前半の方々がアイデアをだし自宅のガレージを改造し、これまたすてきなお店を出した方・・・。カメラマン、ガラスの髪留めを作る方・・・おいしそうなマフィン^@^

私も皆さんのイメージをふくらませることができる、
工房づくり、作品づくりをしていきたいと思います。 よろしくお願い、いたします。^^!
織り生地をご自分で加工したいので、布地だけ欲しいとおっしゃる方、受け付けております。
# by siori-kusaki | 2008-10-07 13:18

明日からは、いよいよ9月ですね~~!早いですね~~~!
涼しくなってくるとおいしい香りがただよってきまっす!
日本海に住んでいる友人達がうらやましくてなりませ~~ん!
私の住んでいる土地は海なし県。流通が発達しているものの魚類などはお安くない!
新サンマ、アップさせていただきま~~す。
麻、素材でクチのところは手紡ぎ茶綿の巾着しぼりになります。
サイズ 50×40 さかな柄の部分はポケットになっております。25,000エンです。
# by siori-kusaki | 2008-08-31 12:44 | 織物作品
ここ2,3日私の住んでいる土地はかなり秋の香りがただよっています。
涼しくなったところで、美術関係の展覧会が充実しています。
24日から栃木県美術作家連盟の展覧会がありますので、入選、選外の作品の審査に明日は出かけます。
場所は栃木県宇都宮市内、栃木県庁前ー
栃木県総合文化センター宇都宮駅から市内バスに乗り、栃木県庁前下車です。
作品鑑賞後、名物餃子を堪能して下さい。
# by siori-kusaki | 2008-08-22 08:24 | 展示会
今週はお天気続きで干し物や気分転換に時々作るパンの発酵も中々です。
本当は国立新美術館あたりに出かけたいのですが、雑用が多すぎ足のフット・ワークも重く・・・ブログを覗いたりして、ガマンしてます。
今年もブルー・ベリーが沢山、実ってますので、去年とれたものは早めにつかって・・・ドーナツの生地を作り、油で揚げないでオーブンで焼いてみました。カロリー控えめ・・・。
今までは甘い物が苦手でしたが、ここの所コーヒーのお供に欲しくなります。
梅の実も40キロ程漬け・・・選別して取り除いたものは、梅酒にしました。
一日、一日、あっという間にすぎていきます・・・・ほんとうにこぼれるように・・・・。
# by siori-kusaki | 2008-06-18 10:49
やっと今日は太陽の顔を見ることができました。
仕事もお天気となっては、山のようにでてきます。
庭、綿畑の草とり、この際だからと干しきれないほどの洗濯!

気持も晴れたところで、作品解説ですが素材は絹。シコン、茜、カリヤス等の草木染、手織りの生地に顔料による型染めの名古屋帯です。
これからの季節は着物もひとえになりますから、おしゃれにセンスもひかります。
# by siori-kusaki | 2008-06-10 10:39

今年は本当に雨が多いな~と4月頃から思っていましたが、こちらの今年の梅雨は肌寒いのですが・・・こう思うのは私だけでしょうか・・・。
この暖簾はあまりにも去年の夏が暑くて、障子をとりはずし暖簾をかけ風に吹かれる様に涼しさを感じたりしました。
大きさはだいたい障子一枚分ほどあります。
染めは本藍、茜、キハダ、茶綿、藍生葉・・・などで染め、糸も手紡ぎですから、薄くて向こう側が透けて見えます。
サイズ90×170 ¥50,000
# by siori-kusaki | 2008-06-06 08:48 | 織物作品
しばらく更新できませんでしたが、季節もいつの間にかゴールデン・ウイークも終わり、お天気の方も晴れたり、曇ったりの大忙しですね。
今年も無事、綿の種を連休中にまき終え、元気な芽が沢山でてきました。
家族の一人が2ヶ月も入院し、今週やっと退院です。
綿を育てだし、病人が出た事から畑にも関心をもちまして、身体の免疫も上がれば・・・と思いましてハーブも4種類ほど育てています。
やはり、高温・多湿のせいか、ローズマリー、ラベンダーなどは、2回も根腐れでxでしたし、ロケットは、虫に丸坊主にされ・・・でもめげずにがんばってます!
後ほどアップさせていただきますが、下、シコン、生成りの絹、上、手紡ぎのウールの和装用バックデザイン、完成し和服用ですが、洋服にも合わせやすい用にボストン形、チャック式です。

# by siori-kusaki | 2008-05-19 14:17 | 織物作品
昨日、春一番の便り、というよりは襲来に近い強風が吹きあれました。
たまには、レストランでお昼でも・・・と出かけたはいいものの空があやしくなり、ぱらぱら・・・とくるではありませんか!メニューも頼んだ後でしたので、あわててとりあえずお布団、洗濯物などをこみに、車で吹っ飛び・・・・やれやれ・・・レストランへとんぼ帰り・・・。
さすが、如月さん、ふりまわされました。

でも、頑張ってだしました!お雛様、春ここにあり!子供のためにだしましたが、半分は自分のこころの栄養のためのような気がします。
散らし寿司、しろざけ、雛あられ、桜の葉の塩づけがおいしい、さくらもち・・まだ出てはいませんが、ヨモギの葉とお米を粉にひき、つくる草もち。
いつも、いつも、というわけにはいきませんが、この心がけは、忘れないようにと・・・自分にいいきかせています。
# by siori-kusaki | 2008-02-24 10:58
節分の日は朝から雪が降り続き、まる一日・・・道路の側溝には、車が落っこち(よその方)朝からレッカー車のにぎやかな音に、家族は「うわ~~!」と野次、キタ。
去年はまったく降らなかったのですが、よく、果物といいますか“なりもの”は一年おきといいますが、とうとうお天気にまで言えてきたようです。豆まきは男の仕事なのに「暗くなったらやるよ(ーー;)」とヒイラギの枝すら採りに行きません。
仕方なくというか、たぶん手を出さなければ私がやってくれるとばかりに「いや~!とおってもよくきこえたよーー。」ところで家の連中は、ほおどしイワシをたべないのです。前はカレー粉を降ったりしたのですが・・・猫も・・・・「年、とりすぎてるから、骨、だめみたい。」ノラの分際で・・・ご飯をやらなかったら食べました・・・・。

これは絹織り、草木も4,5種類使い、作りました。お茶のおけいこの時に使う“胸あて”です。着物が着れないときなどに便利です。外の雪景色を見ながら・・・やっと最近このような事もできるようになりました。
# by siori-kusaki | 2008-02-03 17:25
もう、クリスマス・シーズンに入ってしまいましたね。
ツリーのライトやデパートのディスプレイもレットが目立ちます。モチロン、クリスマスに似合うとてもおいしそうな香りにもあふれています。
みなさんは、どんなクリスマスを送られるのでしょう・・・中にはお子さんの受験で、緊張の取れない方も大勢いらっしゃると思います。体調だけは崩さないよう、お部屋の湿度もとって下さいね・・・。この間、子供達の持久走大会がありましたので、応援にいきました。
一番小さい学年でも1・5㌔は走ります。最上級生で3㌔だったようでした。
あいにくの曇り空で肌寒い日でしたが、子供たちはなんと!半そで、半ズボン!道路沿いには応援のたくさんの保護者のみなさん。緊張の色も見せずにどの子も完走でした。

ホワイト・クリスマスになれば子ども達は大はしゃぎでしょう・・・・。
雪をイメージして作った手紡ぎの大判のストールです。
# by siori-kusaki | 2007-12-09 15:46
本当に一日々が早く過ぎて行きます。
3連休は育成会の仕事で産業祭で“てんぷらうどん”を売りました。
一杯、250円なり!安くてうま~~!オカネはもちろん子ども達のために使われます。
業者のテントが軒並み並び、おいしい匂いでいっぱいでした。(産業祭の写真は、おしいことに撮るのを忘れました!というか、朝の集合が早くてとにかくうどん作りのことしか頭になかったのです。。。。。。。。。m(0)m )
この作業は、巻き込みの終わった縦糸を“ソウコウ”といって沢山の針金が、枠に通ってまして、そこに一本づつの縦糸を通していく作業です。
この通し方で布地に柄もでてきます。
そうして、やっと織り機にかかりました。
いったんかかってしまえば、後は織るだけの単純作業になりますが今度は横糸を用意しなければなりませんからマタマタ、時間がかかります。
以外に横糸を入れてみないと色の感じが解からなかったりするのです・・・・。
これは、ざっくりと織り上げようと思っている、着尺です。男性にも対応できるよう少し幅もひろめにとりました。
# by siori-kusaki | 2007-11-27 10:28

お茶をやられていらっしゃる方、もしくは日ごろの疲れをいやしていらっしやるかた。
風炉先の布は、写真では見づらいのですが、細かい組織織りの模様が入っております。
桜で染めたものです。
桜は染める時季がありますので、それをずらして染めたりしますと植物のサイクルを知る事になります。
かわいい小物たちは、巾着、数奇屋袋です。
日本人の“和”の心、洗練されてきた、それも200年前の祖先(特別階級の世界ではありましたが)がつくりあげたもの。
“美は永遠のモダンである”重森未玲の言葉です。
# by siori-kusaki | 2007-10-24 08:22 | 織物作品

朝、晩かなり冷えてきました。さすがに朝、起きるとき暖房器具が欲しいのですが、ここで出してしまったら冬本番、冷凍人間になってしまいますから、も少しの我慢です!
庭にとてもたくさんの“シソ”が茂りましたので、“実”の部分は生姜、と塩で保存、そのほかは、絹糸と麻糸を染めました。
一ヶ月前までは、暑くて染織するのもはばかれたものですが、本当にここに来て“火の気”が恋しくなりました。
もちろん同時進行で綿のたね取りも、キコキコとやっております。
# by siori-kusaki | 2007-10-18 08:31

ちなみに、これは“蘇芳”で染織中の絹糸です。この色を見てもお分かりですが、とにかく“あか”がとてもきれいにでます。クランベリー・ジュースのように飲めそうですが、もちろん飲めません。
でも煎じているときの“スオウ”の香りは、“お香”のようなかおりが、工房中にたちこめます。
# by siori-kusaki | 2007-09-25 08:21 | 織物作品
私は、お年を召してらっしゃるので、加齢によるものなのか・・・と少々驚きましたが・・・
小学校の先生をされていたというヤタベさん。
戦争で、学校での勉強時間が、戦闘機のプロペラ磨きに変わり、子ども達に教える勉強が、病院での看護士に代わっていったといいます。
物もなく、十分に食べる物もない厳しい時代を生き抜いてこられた方でした。
“十分ということを知る”今の生活の平和に感謝できる心のゆとりをもつ大切さ。
私達の生きている組織社会は、非常に変動の激しい場所です。日々の生活の糧を稼ぐために神経もすり減らします。
“十分ということを知る”・・・ヤタベさんは、おっしゃいました。
# by siori-kusaki | 2007-09-14 21:04 | 展示会
会場でお客様との接客は、自分自身の勉強の大切な蓄積となります。
色々な方の意見に耳を傾け、作品のひろがりに反映させればと努力に励んでおります。
そんなある日、「ヤタベさん」とおっしゃる80歳の女性。
私の作品をしばし眺め、私が挨拶を交わした途端、「あなた様は、大変りっぱな方です。こ のあなた様の作られた、お作品そうしてね、畑に綿の種をまいて、育て糸を紡ぐという行為 は、・・・・。」と,突然の話しの内容に、そして、他のお客さまが、あまり目にはいらない様子な のです。
ヤタベさんの話は、 織物の話から、戦争の話に移っていきました・・・。
# by siori-kusaki | 2007-09-13 21:00 | 展示会
個展の反響は、毎回良いものです。
回数を重ねるごとに、勉強になります。
# by siori-kusaki | 2007-09-12 08:00 | 展示会
皆さん、初めまして!私は自然素材を用い、絹、ウール、木綿、これは、自分で畑を耕し無農薬で”茶綿、白、トルファン綿”などを栽培しております。
来週、9月11日(火)~18日(火)まで栃木県宇都宮市、TOBU宇都宮店、7階美術画廊におきまして、草木染手織りの個展開催いたします。
交通 東武線、(浅草発、宇都宮ゆき) 宇都宮駅下車、同建物内
住所 宇都宮市宮園町5-4
TEL 028-651-5723
これは、私が作っている綿畑です。

綿の実がはじけかかりました。台風のおかげで、だいぶ綿の木が倒れてしまいました・・・・・。
これは、綿の種を取り除く時に使う“綿繰り機”というもので、この小さな木のローラーの間に源毛を差込み、脇に付いているハンドルをくり・くりと回すと種だけ取り除けるようになっています。
昔は、どこの農家の家にもあったそうです。
# by siori-kusaki | 2007-09-09 09:21
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